神々の晩餐

国営韓国料理店の「アリラン」の師範でライバルであるドヒ(チョン・インファ)とソリ(キム・ボヨン)。名匠の座を勝ち得て幸せに見えたドヒ(チョン・インファ)だったが、家族と出かけたクルージングの旅で、愛娘インジュ(ソ・ヒョンジン)が行方不明に。 後に同じ船に乗っていた少女ヨヌを、ドヒ(チョン・インファ)はインジュ(ソ・ヒョンジン)と思い込んでしまう。ヨヌをインジュとして育てることを決意する。一方、海で溺れていたところを助けてくれた養父のもと、ジュニョンという名で明るく育っていた。 数十年後、インジュ(ソン・ヨヌ)はアリランで料理を学び、後継者となることを夢見ていた。一方、ジュニョン(ソン・ユリ)は、ひょんなことからあるイベントにアリランの代表として参加することに。その見事な手さばきを目にしたアリランの3代目は、ジュニョン(ソン・ユリ)を新後継者候補としてアリランに迎え入れることを宣言するが…。