雲が描いた月明かり

幼い頃から男装して生きてきたラオンは、恋愛相談の専門家。ある日、自分の代わりに恋する女性に会ってほしいという男性の依頼を引き受けるが、その相手は一国の姫であるミョンウン公主だった。やがて皇太子に仕えることになったラオンは、ヨンの正体を知ることに・・・。ヨンはラオンが女性であることを知らないまま、友情を超えた絆を感じるようになっていく・・・