ドクター異邦人

密命で北朝鮮に派遣された胸部外科医パク・チョルは息子フンと共に韓国に戻れずにいた。父と同じ胸部外科医を目指していたフンは、ある日、恋人ジェヒにプロポーズをするがジェヒは父と共に粛正され、収容所へと送られてしまう。数年後、胸部外科医として働くフンの元に、瀕死の状態のジェヒが運ばれてくる。フンはジェヒとともに脱北を図るが、再び引き裂かれてしまい・・・

ディア・ブラッド~私の守護天使

チサン(アン・ジェヒョン)は、不慮の事故でヴァンパイアウイルスに感染された男女の間に、ヴァンパイアとして生まれた。密かに生活をしていたチサンだったが、何者かに襲われ最愛の両親を失ってしまう。数年後、外科医となったチサンは、ウイルスの手掛かりを求めてテミンがん病院に赴任するが、初日から生意気な女医リタ(ク・ヘソン)とトラブルを起こす。しかし、徐々に彼女に惹かれ始め・・・  一方、チサンの不思議な力に気づき利用しようとする院長ジェウク(チ・ジニ)は・・・

清潭洞<チョンダムドン>アリス

デザイナーを夢見るセギョン(ムン・グニョン)は、就職戦線に立ち向かって念願のアパレル企業に合格する。だが、採用したのは昔からのライバルであり、今や高級住宅街、清潭洞の奥様となったユンジュ(ソ・イヒョン)だった。貧しいながらも懸命に生きてきたセギョンは、自分も清潭洞の嫁になることを決意するが・・・

天使の罠

シスターを志し修道院で暮らすイ・ソニュ(ユン・ソイ)は、早くに両親を亡くし、唯一の家族である姉のジニュ(イ・セウン)と暮らしていた。ジニュの恋人のチャン・テジョン(パク・ジョンチョル)のことも兄のように慕っていた。 ある夜、ソニュは、修道院の施設を抜け出して夜遊びする少女たちを探しに街に出る。少女たちは、クラブでソ・ジソク(クォン・セイン)と出会う。少女たちが未成年だと気付いたジソクは、自宅まで送ろうとしていたのだが、ジソクが少女たちを連れまわしていると勘違いしたソニュは、怒って飛び蹴りをしてしまう。 一方、ジニュと同棲までしていたテジョンは、勤め先の会社令嬢ソ・ジヒ(ムン・ボリョン)と交際するために一方的に別れを告げる。テジョンの子を妊娠していたジニュは、一人で出産しようとしていたが、それを知ったテジョンは、交通事故に遭ったジニュを見殺しにしてしまう。姉の死に絶望したソニュは、テジョンへの復しゅうを誓い…

天まで届け、この想い

ハン・ジェソン(ユ・ゴン)は、映画会社の御曹司でテレビ局プロデューサー。人気アナウンサーで大学の後輩イ・イェリン(イ・へイン)を起用した番組で好評を博していた。 一方、アナウンサー志望のチェ・セヨン(パク・セヨン)は、テレビ局の番組でリポーターのアルバイトをしながら夢を目指していた。 ある日、セヨンは祖母エギの誕生祝いのため、船酔いで苦労しながら行ったロケで漁師から沢山のイイダコをもらって家に帰るが…、かつて栄華を誇っていたが今では質素な生活を送っている祖母エギ(チョン・ヘソン)は、素朴な誕生日会に我慢でず、「セヨンを養子にとってから不運続きだ」とセヨンに厳しい言葉を言い放ってしまう…

トキメキ☆成均館スキャンダル

幼い頃、父を亡くしたキム・ユニ(パク・ミニョン)は、母と病気の弟の面倒をみるために、男装して科挙試験の代筆で稼ごうとする。試験当日、代筆の依頼人と間違えて、イ・ソンジュン(パク・ユチョン)に声をかけてしまい摘まみ出されそうになるが、母と弟のためにも見逃して欲しいと懇願し、なんとか大事を逃れる。ソンジュンはユニの才能に気づき、無理矢理科挙試験を受けさせる。そして自分がユニに代理受験を依頼したと正祖に明かした。激怒する正祖によって、ユニとソンジュンは罰として成均館(ソンギュンガン)に入学し寄宿舎で暮らす事になるが…、

天上の花園

夫に愛人がいることを知ったジェイン(ユ・ホジョン)は、二人の娘ウンス(キム・セロン)、ヒョンス(アン・ソヒョン)とともに、長年絶縁状態だった父ブシク(チェ・ブラム)と暮らしはじめる。傷心ながらも子供たちのために前を向き、生きていくことを決意する。父との絆も徐々に取り戻して行く。大自然が残る美しい村・江原道(カンウォンド)のコムベリョンで繰り広げられる家族愛の物語。

トンイ

トンイ(ハン・ヒョジュ)はある日、父と兄が濡れ衣を着せられて亡くなるという境遇に追い込まれた。父と兄の無罪を証明しようと、事件の真相を探るために宮廷で下働きを始めるが…。

鉄の王 キム・スロ

狗耶(クヤ)国は優秀な製鉄技術によって栄えているが、9つの村の部族長たちの合議制で成り立っていて王がいない国だった。 北方から来た子が王になるというお告げを受けた祭司長イビガ(イ・ヒョジョン)は、乗った船が難破して流れ着いたチョンギョン(ペ・ジョンオク)がそのお告げに関係すると考え求婚する。 チョンギョン(ペ・ジョンオク)も自分の子が王になると信じ、イビガ(イ・ヒョジョン)を受け入れてイジンアシ(コ・ジュウォン)を生み、王になる教育をほどこしていく。 浜で拾われたスロ(チソン)は鍛冶長チョバン(イ・ジョンウォン)の子として優秀な鍛冶職人に成長していく。 やがてスロ(チソン)を中心に、自分が王になると信じるイジンアシ(コ・ジュウォン)と部族長のひとりテガン(ユ・オソン)、ひそかに野望を燃やすソク・タレ(イ・ピルモ)も加わって熾烈な戦いの幕が開ける。

太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。