天まで届け、この想い

ハン・ジェソン(ユ・ゴン)は、映画会社の御曹司でテレビ局プロデューサー。人気アナウンサーで大学の後輩イ・イェリン(イ・へイン)を起用した番組で好評を博していた。 一方、アナウンサー志望のチェ・セヨン(パク・セヨン)は、テレビ局の番組でリポーターのアルバイトをしながら夢を目指していた。 ある日、セヨンは祖母エギの誕生祝いのため、船酔いで苦労しながら行ったロケで漁師から沢山のイイダコをもらって家に帰るが…、かつて栄華を誇っていたが今では質素な生活を送っている祖母エギ(チョン・ヘソン)は、素朴な誕生日会に我慢でず、「セヨンを養子にとってから不運続きだ」とセヨンに厳しい言葉を言い放ってしまう…