太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。