花咲く春には

前科者の祖父イ・ジェシク(イ・スンジェ)と詐欺師の父ドクス(キム・ガプス)をもつ息子のイ・ジョンド(パク・コニョン)は、検事出身の弁護士である。そんなジョンドは、祖父の理髪店の片隅で細々と弁護士活動をしていた。 ある日、街の再開発のために貯めていたお金が紛失する事件が起こる。その後も事件が度々発生するが、捜査は行き詰まった状況だった。そんな時、ジョンドは検事をしていた時の同僚で冷酷なジュンギ(キム・ナムギル)の父の会社が事件の背後に絡んでいることを知り…