馬医

時は17世紀。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、医女チャン・インジュ(ユソン)の3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれてその友情は無残に崩れ去る。イ・ミョンファンの裏切りによって、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪をかぶせられ処刑される。罪人の息子として生まれたクァンヒョン(アン・ドギュ)は処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ペク・ソック(パク・ヒョックォン)が自分の娘チニョンとすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、やがて腕利きの馬医へと成長していく。