ホジュン 宮廷医官への道 

16世紀中期の朝鮮時代、愛人の子として生まれ、密貿易・身分違いの結婚という大罪を犯したホ・ジュン(チョン・グァンリョル)が、逃亡先で師匠となるユ・ウィテ(イ・スンジェ)と出会ったことによって、「心医」の道を志す。さまざまな困難に苦戦するが自分の正しさを信じ、自らの道を突き進む強い意志の持ち主。献身的な治療で、多くの人々を救うためにひとつでも多くの病の治療法を見つけるためにホ・ジュンは奮闘する。

馬医

時は17世紀。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、医女チャン・インジュ(ユソン)の3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれてその友情は無残に崩れ去る。イ・ミョンファンの裏切りによって、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪をかぶせられ処刑される。罪人の息子として生まれたクァンヒョン(アン・ドギュ)は処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ペク・ソック(パク・ヒョックォン)が自分の娘チニョンとすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、やがて腕利きの馬医へと成長していく。

太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。