サイン

国立科学捜査研究院を舞台に、偏屈だが有能な法医学官と猪突猛進型の新米女性法医学官コンビが事件の真実を明かすべく、隠蔽する権力社会に立ち向かっていく姿を描く。

僕は君にほれた

ウジン(ユン・ヒソク)は、友人の結婚式の司会をするためにホテルに行くが、ロビーで見かけたジウォン(パク・ダアン)に一目ぼれしてしまう。しかし、ジウォンは玉の輿を狙い、高級車を乗り回す男とデートを重ねていたが、結局騙されてしまう。一方、兄のジフン(チン・テヒョン)はナルシストでいつも女性を騙していた。そしてまた一方では、 裕福な生活をするミンソ(キム・ヒョンソン)だが、事故で妻を亡くし子供と暮らしているが、心を閉ざしていた。 そんなウジン、ジウォン、ミンソ、それぞれの家族が繰り広げる心温まる物語。

太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。