相続者たち

帝国グループ会長の婚外子のタン(イ・ミンホ)は、異母兄のウォン(チェ・ジニョク)から疎まれアメリカへ留学し虚しい日々を送っていた。一方、幼い頃から苦労してきたウンサン(パク・シネ)は、アメリカにいる姉を頼って渡米するが金を持ち逃げされて途方にくれる。ウンサンはタンに助けられてお互い惹かれあうが、ウンサンはタンに婚約者がいることを知り・・・

野王

12年前、装蹄師になるために牧場で働いていたハリュ(クォン・サンウ)は、7年前に孤児院で一緒に暮らしていたダヘ(スエ)と再会する。2人は程なく愛し合うようになるが、人には言えない秘密を共有し時を過ごしていた。大学生になったダヘは、就職活動で面接に向かう途中に靴を片方無くしてしまうが、そのまま向かうことに。面接を終えて落ち込むダヘの前に、無くした靴を持った大企業の御曹司ドフン(ユンホ)が現れ…

幻の王女チャミョンゴ

時は西暦18年、漢の支配下にある楽浪。太守ユ・ホンの悪政に民の不満は募り、朝鮮族の将軍チェ・リ(ホン・ヨソプ)とワン・ゲン(ナ・ハニル)は朝鮮国を復興させることを計画する。そんな中、チェ・リの2人の夫人が出産を迎える。天文官チャムク(アン・ソクファン)はチェ・リの娘が楽浪を滅ぼすと予言、太守はチェ・リに産まれてきた娘を殺すよう命じる。そして、夫人たちは共に、女児を出産するが、わが子を王にしたい第二夫人ワン・ジャシル(イ・ミスク)の画策によって、第一夫人モ・ハソ(キム・ソンリョン)が産んだ女児が殺されることに。 祖国のために愛した男を倒す宿命を背負った王女チャミョンと、愛のために祖国を裏切る宿命を背負ったもう一人の王女ラヒ(パク・ミニョン)、二人の狭間で葛藤する高句麗の王子ホドン(チョン・ギョンホ)が織り成す悲しい愛と運命の物語。