天上の花園

夫に愛人がいることを知ったジェイン(ユ・ホジョン)は、二人の娘ウンス(キム・セロン)、ヒョンス(アン・ソヒョン)とともに、長年絶縁状態だった父ブシク(チェ・ブラム)と暮らしはじめる。傷心ながらも子供たちのために前を向き、生きていくことを決意する。父との絆も徐々に取り戻して行く。大自然が残る美しい村・江原道(カンウォンド)のコムベリョンで繰り広げられる家族愛の物語。

神々の晩餐

国営韓国料理店の「アリラン」の師範でライバルであるドヒ(チョン・インファ)とソリ(キム・ボヨン)。名匠の座を勝ち得て幸せに見えたドヒ(チョン・インファ)だったが、家族と出かけたクルージングの旅で、愛娘インジュ(ソ・ヒョンジン)が行方不明に。 後に同じ船に乗っていた少女ヨヌを、ドヒ(チョン・インファ)はインジュ(ソ・ヒョンジン)と思い込んでしまう。ヨヌをインジュとして育てることを決意する。一方、海で溺れていたところを助けてくれた養父のもと、ジュニョンという名で明るく育っていた。 数十年後、インジュ(ソン・ヨヌ)はアリランで料理を学び、後継者となることを夢見ていた。一方、ジュニョン(ソン・ユリ)は、ひょんなことからあるイベントにアリランの代表として参加することに。その見事な手さばきを目にしたアリランの3代目は、ジュニョン(ソン・ユリ)を新後継者候補としてアリランに迎え入れることを宣言するが…。