僕は君にほれた

ウジン(ユン・ヒソク)は、友人の結婚式の司会をするためにホテルに行くが、ロビーで見かけたジウォン(パク・ダアン)に一目ぼれしてしまう。しかし、ジウォンは玉の輿を狙い、高級車を乗り回す男とデートを重ねていたが、結局騙されてしまう。一方、兄のジフン(チン・テヒョン)はナルシストでいつも女性を騙していた。そしてまた一方では、 裕福な生活をするミンソ(キム・ヒョンソン)だが、事故で妻を亡くし子供と暮らしているが、心を閉ざしていた。 そんなウジン、ジウォン、ミンソ、それぞれの家族が繰り広げる心温まる物語。

鉄の王 キム・スロ

狗耶(クヤ)国は優秀な製鉄技術によって栄えているが、9つの村の部族長たちの合議制で成り立っていて王がいない国だった。 北方から来た子が王になるというお告げを受けた祭司長イビガ(イ・ヒョジョン)は、乗った船が難破して流れ着いたチョンギョン(ペ・ジョンオク)がそのお告げに関係すると考え求婚する。 チョンギョン(ペ・ジョンオク)も自分の子が王になると信じ、イビガ(イ・ヒョジョン)を受け入れてイジンアシ(コ・ジュウォン)を生み、王になる教育をほどこしていく。 浜で拾われたスロ(チソン)は鍛冶長チョバン(イ・ジョンウォン)の子として優秀な鍛冶職人に成長していく。 やがてスロ(チソン)を中心に、自分が王になると信じるイジンアシ(コ・ジュウォン)と部族長のひとりテガン(ユ・オソン)、ひそかに野望を燃やすソク・タレ(イ・ピルモ)も加わって熾烈な戦いの幕が開ける。

馬医

時は17世紀。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、医女チャン・インジュ(ユソン)の3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれてその友情は無残に崩れ去る。イ・ミョンファンの裏切りによって、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪をかぶせられ処刑される。罪人の息子として生まれたクァンヒョン(アン・ドギュ)は処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ペク・ソック(パク・ヒョックォン)が自分の娘チニョンとすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、やがて腕利きの馬医へと成長していく。