王は愛する

第25代高麗王の息子ウォンは美しい容姿と知性にあふれ、大胆な行動力で人々を引き付ける卓越した能力の持ち主。政に興味を持たず権力争いも嫌い、いつも親友リンと過ごしていた。ウォンにとってリンは、友でありながらも護衛としてウォンを誰よりも近くで支えていた・・・

太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。