シティーハンター in Seoul

1983年、ビルマを訪問中の韓国大統領を狙った北朝鮮による爆破事件が発生する。韓国政府「5人会」はテロに対して報復を決意し、大統領護衛官ジンピョ(キム・サンジュン)とムヨル(パク・サンミン)ら21名を工作員として北朝鮮に送り込むが急遽中止になる。工作員は「5人会」によって抹殺されるが、 ムヨルがかばってくれたためジンピョ(キム・サンジュン)ただ一人生き残った。ジンピョは亡くなった仲間のために復讐しようと…

トキメキ☆成均館スキャンダル

幼い頃、父を亡くしたキム・ユニ(パク・ミニョン)は、母と病気の弟の面倒をみるために、男装して科挙試験の代筆で稼ごうとする。試験当日、代筆の依頼人と間違えて、イ・ソンジュン(パク・ユチョン)に声をかけてしまい摘まみ出されそうになるが、母と弟のためにも見逃して欲しいと懇願し、なんとか大事を逃れる。ソンジュンはユニの才能に気づき、無理矢理科挙試験を受けさせる。そして自分がユニに代理受験を依頼したと正祖に明かした。激怒する正祖によって、ユニとソンジュンは罰として成均館(ソンギュンガン)に入学し寄宿舎で暮らす事になるが…、

幻の王女チャミョンゴ

時は西暦18年、漢の支配下にある楽浪。太守ユ・ホンの悪政に民の不満は募り、朝鮮族の将軍チェ・リ(ホン・ヨソプ)とワン・ゲン(ナ・ハニル)は朝鮮国を復興させることを計画する。そんな中、チェ・リの2人の夫人が出産を迎える。天文官チャムク(アン・ソクファン)はチェ・リの娘が楽浪を滅ぼすと予言、太守はチェ・リに産まれてきた娘を殺すよう命じる。そして、夫人たちは共に、女児を出産するが、わが子を王にしたい第二夫人ワン・ジャシル(イ・ミスク)の画策によって、第一夫人モ・ハソ(キム・ソンリョン)が産んだ女児が殺されることに。 祖国のために愛した男を倒す宿命を背負った王女チャミョンと、愛のために祖国を裏切る宿命を背負ったもう一人の王女ラヒ(パク・ミニョン)、二人の狭間で葛藤する高句麗の王子ホドン(チョン・ギョンホ)が織り成す悲しい愛と運命の物語。