ジキルとハイドに恋した私

韓国最大テーマパーク「ワンダーランド」の常務ク・ソジン(ヒョンビン)は、興奮状態になると現われるもう一つの人格を抑えるためにいつも冷静沈着。ある日、主治医のカン博士から治療法を見つけたと連絡を受けるが、直前に博士が失踪してしまう。一方、ワンダーランド専属サーカス団の団長チャン・ハナ(ハン・ジミン)は、突然の契約解除に抗議しようとソジンを追いかける途中何者かに襲われ、ソジンと瓜二つの男に救われ・・・

蒼のピアニスト

貧しい生活を送っていた少年ジホ(チュ・ジフン)は、祖母の死によって孤児となり、父と名乗る大手楽器メーカーの会長マンセ(チョ・ミンギ)と出会う。 マンセにはかつてピアニストだった妻ヨンラン(チェ・シラ)との間に、音楽才能に恵まれた息子イナ(チ・チャンウク)がいたが、別の女性に産ませたジホを引き取り育てることに。 さらに絶対音感を持つジホを次期会長として指名することを考えていた。 イナは、そんな父の期待を一身に受けるジホに激しく嫉妬心を燃やしていた。 一方、ヨンランはイナに託した夢がジホに奪われていくことに焦りを感じ始め…

神々の晩餐

国営韓国料理店の「アリラン」の師範でライバルであるドヒ(チョン・インファ)とソリ(キム・ボヨン)。名匠の座を勝ち得て幸せに見えたドヒ(チョン・インファ)だったが、家族と出かけたクルージングの旅で、愛娘インジュ(ソ・ヒョンジン)が行方不明に。 後に同じ船に乗っていた少女ヨヌを、ドヒ(チョン・インファ)はインジュ(ソ・ヒョンジン)と思い込んでしまう。ヨヌをインジュとして育てることを決意する。一方、海で溺れていたところを助けてくれた養父のもと、ジュニョンという名で明るく育っていた。 数十年後、インジュ(ソン・ヨヌ)はアリランで料理を学び、後継者となることを夢見ていた。一方、ジュニョン(ソン・ユリ)は、ひょんなことからあるイベントにアリランの代表として参加することに。その見事な手さばきを目にしたアリランの3代目は、ジュニョン(ソン・ユリ)を新後継者候補としてアリランに迎え入れることを宣言するが…。