ジキルとハイドに恋した私

韓国最大テーマパーク「ワンダーランド」の常務ク・ソジン(ヒョンビン)は、興奮状態になると現われるもう一つの人格を抑えるためにいつも冷静沈着。ある日、主治医のカン博士から治療法を見つけたと連絡を受けるが、直前に博士が失踪してしまう。一方、ワンダーランド専属サーカス団の団長チャン・ハナ(ハン・ジミン)は、突然の契約解除に抗議しようとソジンを追いかける途中何者かに襲われ、ソジンと瓜二つの男に救われ・・・

狂気の愛

ミソ(パク・ソニョン)は愛妻家の夫ミンジェ(ホ・テヒ)と一人娘へラム(イ・チェミ)と幸せに暮らしていたが、息子を産めないという理由で、しゅうとめミョンジャ(ユ・ヘリ)からミンジェとの離婚を迫られていた。そんなある日、ミンジャの誕生日パーティーが開かれるが、そこにはミンジェと同じ会社で働くナヨン(キム・ヨンジュ)も招待されていた。実は彼女は、幼いころミソと同じ施設で育ったが、ある出来事をきっかけにミソと人生が逆転していたのだ。それ以来、ミソに対して復しゅう心を抱き続けたナヨンは、ミソを陥れるためミンジェを誘惑する。そんな中、ミソは養父の借金問題を解決してほしいと弁護士ギョンス(コ・セウォン)に依頼していた。生活に疲れ果てていたギョンスは、相談を受けるうちに前向きに生きるミソの姿に次第に心を奪われていく。そんなある日、ナヨンの策略によりヘラムが行方不明になってしまい…

馬医

時は17世紀。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、医女チャン・インジュ(ユソン)の3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれてその友情は無残に崩れ去る。イ・ミョンファンの裏切りによって、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪をかぶせられ処刑される。罪人の息子として生まれたクァンヒョン(アン・ドギュ)は処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ペク・ソック(パク・ヒョックォン)が自分の娘チニョンとすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、やがて腕利きの馬医へと成長していく。