輝くロマンス

スノク(イ・ミスク)は血のつながりがなくとも、おなかを痛めて産んだ子供以上の愛情を注いで2人の娘を育てている。騙され離婚され娘まで元夫に奪われるが、必死で娘を取り戻そうとスノクの長女のビンナ(イ・ジン)は孤軍奮闘する。そしてスノクの再婚相手の連れ子である次女ユンナ(カク・チミン)。血縁以上の深い絆で結ばれた3人が、悲しみと絶望を乗り越えて・・・

僕は君にほれた

ウジン(ユン・ヒソク)は、友人の結婚式の司会をするためにホテルに行くが、ロビーで見かけたジウォン(パク・ダアン)に一目ぼれしてしまう。しかし、ジウォンは玉の輿を狙い、高級車を乗り回す男とデートを重ねていたが、結局騙されてしまう。一方、兄のジフン(チン・テヒョン)はナルシストでいつも女性を騙していた。そしてまた一方では、 裕福な生活をするミンソ(キム・ヒョンソン)だが、事故で妻を亡くし子供と暮らしているが、心を閉ざしていた。 そんなウジン、ジウォン、ミンソ、それぞれの家族が繰り広げる心温まる物語。

馬医

時は17世紀。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、医女チャン・インジュ(ユソン)の3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれてその友情は無残に崩れ去る。イ・ミョンファンの裏切りによって、カン・ドジュンは世子(セジャ)暗殺の罪をかぶせられ処刑される。罪人の息子として生まれたクァンヒョン(アン・ドギュ)は処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ペク・ソック(パク・ヒョックォン)が自分の娘チニョンとすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、やがて腕利きの馬医へと成長していく。

太陽を抱く月

朝鮮王朝の世子・イ・フォンと世子嬪・ホ・ヨヌは、運命に導かれるように恋に落ちるが、朝廷の権力争いによって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり死んでしまう。 8年後、フォンは王に即位するが、彼はヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。しかし、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失い、巫女・ウォルとしてフォンの前に現れるのであった。